風邪・花粉症対策

ハッカ油とはちみつで肌の保湿やノドの痛みを改善!

ハッカ油はさまざまな場面で活用できまる万能アイテムです。

このハッカ油にはちみつをプラスすることで、冬の乾燥の時期の肌やのどの痛みを改善する効果が期待できます!

どんな方法があるのか紹介していきます。

ハッカとはちみの効果

ハッカ油は二ホンハッカという精油100%から作られていて、メントールという成分が含まれています。期待できる効果としては、消臭、緊張緩和、消化不良・促進、虫よけなどがあげられます。

はちみつは、糖やビタミン、ミネラル、アミノ酸といった多くの栄養素が含まれています。殺菌効果や疲労回復、喉のケア、二日酔いの予防・解消、便秘改善、動脈硬化の予防などの効果があげられます。

ハッカ油とはちみつともに様々な効果がありますが、ふたつを合わせることで、保湿効果や喉の痛みが改善に期待されています。

夏も意外と乾燥している

乾燥と聞くと冬に起こりやすいと感じますよね。実は、乾燥は冬だけでなく夏にも起こります。

夏の暑い時期はエアコンを使用しますが、このエアコンが原因で乾燥が引き起こされています。汗で蒸発した肌が水分も蒸発してるため、肌の内部が乾燥していることが原因とされます。

そしてもう1つは紫外線の影響があります。紫外線は肌の潤いの元となるコラーゲンを壊したり、メラニン色素を増やしてシミやソバカスを増やします。

そのため、肌表面の水分を蒸発させて、保湿がなくなってしまいます。

女性の80%が自覚のない乾燥肌になっているといわれています。

また、暑くて冷たいものを一気に飲んだり、汗をかいて水分が不足したり、エアコンの効きすぎで喉の粘膜が荒れてしまうこともあります。

こういったことから、夏でも乾燥と喉のケアが大事なんですね。

年中乾燥が気になる肌に効果的な、ハッカ油とはちみつの使い方を説明していきます。

ハッカのバスハニー

入浴の時にお風呂に入れるバスハニーです。

乾燥している肌が潤って保湿効果が期待できます。

材料

  • ハッカ油・・・3,4滴
  • 天然はちみつ・・・大さじ2,3杯
  • カップ(浴室に持ち込みやすいもの)
  • スプーン

作り方

カップにはちみつを入れ、ハッカ油を加えてよく混ぜたら完成です。

浴室にカップを持ち込み、湯船に入れるときにバスハニーを入れてよく混ぜて溶かして入浴してください。

ポイント

1度の入浴でハッカ油は揮発してしまうので、次に入る人がいる場合は新たに作って入浴してください。

はちみつは量が多くなるにつれて保湿力があがります。ベタつきが気になる方もいるかもしれませんが、10杯くらいまでなら問題なく入浴できます。

はちみつはアカシアがオススメです。

国産で天然100%なので安心して使うことができます。

ハッカのはちみつシロップ(ひとさじ用)

のどが痛いときに効果のあるハッカ油とはちみつのシロップの作り方です。

材料

  • ハッカ油・・・1滴
  • 天然はちみつ・・・小さじ1杯
  • ティースプーン
  • つまようじ

作り方

スプーンに1杯のはちみつをすくい、ハッカ油を1滴たらしてつまようじでよく混ぜ合わせます。

そのまま口に入れて喉の表面に塗るような気持ちでゆっくりと飲み込んでください。

注意ポイント

お子さんの場合は、ハッカ油の濃度が強すぎるので使用を控えてください。

ハッカのはちみつシロップ(びん用)

こちらは、作り置き用のハッカのはちみつシロップです。

大人用と子ども用でハッカ油の量が変わりますので注意してください。

材料

  • ハッカ油・・・20滴(大人用)、 10滴(子供用)
  • 天然はちみつ・・・100ml(145g)
  • ジャムびんなどの蓋つきのびんガラス

作り方

ガラスびんにはちみつを入れ、ハッカ油を加え竹串などで全体をよく混ぜ合わせます。

使うときは小さじ1杯を口に入れ、のどの表面に塗るようにしてゆっくりと飲み込んでください。

まとめ

冬だけでなく夏も紫外線やエアコンの風によって肌が乾燥している状態が続いています。

そんな時は、ハッカ油とはちみつを加えたバスハニーに入ると肌が保湿されて乾燥を防いでくれます。

また喉も乾燥しがちになるので、その時はハッカとはちみつのシロップを口に含むことで喉を潤うようにしてください。

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