ハッカ油

ハッカ油を湯船に入れて爽快!消臭や快眠効果に最適!

毎年イヤになるほど気温が高い夏は、夜にクーラーをかけても寝苦しいと感じる方もいるのではないでしょうか。

少しでも涼しく感じるにはお風呂のときにハッカ油を入れて入るのが効果的です。

日中の熱で火照ったカラダを冷ますのにもオススメで、寝付きにくい暑さでも快適に眠ることができます。

今回は夏の暑さでも快適に眠りにつくのにオススメなお風呂でハッカ油を使う方法を紹介していきます!

ハッカ油で涼しくなる理由

ハッカ油にはメントールという成分が含まれています。メントールはスースーする成分で、冷却作用があります。この冷却作用は、直接カラダを冷やすと思われがちですが、実は違います。

メントールは、皮膚や舌にある冷たさを感じる受容体を刺激して活性化させるので、脳が「冷たくなった」と勘違いをするため、カラダが冷えたと感じてしまうんです。

その他にも、メントールには香りを脳に直接働きかける作用があります。この作用が感情の処理をする視床下部という自律神経の中枢にまで届きます。そして自律神経が香りによって脳がすっきりとリフレッシュしたように感じるのも理由とされています。

次にお風呂で爽快になるハッカ油の使い方について説明していきます。

ハッカのバスミスト

最初の使い方はとってもカンタンです!

材料

ハッカ油:適量
小さめの携帯スプレーボトル:1本

作り方はスプレーボトルにハッカ油を入れるだけで完了です!使い方は、浴室内で壁のほうに向けて3回ほどハッカ油をスプレーして入浴してください。

ハッカの香りで心身の疲労回復、緊張、頭痛、胃もたれの緩和などにも効果があります。

注意ポイント


このスプレーは原液を使用しています。
スプレーをする際は、目や鼻の粘膜に原液が直接触れないようにしてください。

また、白木などはしみこんで染みになることもあるので、木の部分にスプレーするのは避けるようにしてください。

ユニットバスのなどのプラスティックの壁やタイル、ガラス面であれば直接スプレーしても変色の心配はありません。

ハッカ油のお風呂

次にお風呂の湯船にハッカ油を入れる方法です。

使い方は、お湯をはった湯船にハッカ油をいれて入ります。あまり入れすぎると寒く感じてしまうので、十分に気をつけてください。

お風呂のお湯にいれる際の詳細な記事はこちらになります。
ハッカ油お風呂は何滴入れたらいい?入れすぎると寒いので注意!

ハッカ油のお風呂は洗濯水に使っても大丈夫?

ハッカ油のバスオイル

ハッカ油とオリーブオイルやホホバオイルを湯船に入れる方法を紹介します。

材料

ハッカ油:40滴
オリーブオイルまたはホホバオイル:小さじ2杯(10ml)
ドロッパー付き精油びん(10ml):1本
※オリーブオイルは食用のものでもOKです。

作り方は、精油びんの中で材料を合わせてよく振ると完成です!

■使い方
入浴1回につき、精油びんから24~30滴を湯船に落とし、よくお湯をかき混ぜて入浴してください。

オリーブオイルやホホバオイルを入れることで、肌の保湿効果も期待できます。

ハッカ油のバスソルト

次にゆったりとカラダの芯から温まりたいときにオススメのハッカのバスソルトを紹介します。

材料

ハッカ油:適量
岩塩または海塩:大さじ1〜3杯

作り方は岩塩や海塩を大さじ1〜3杯ハッカ油を数滴入れて混ぜ合わせるだけです。

塩にはミネラルが多く含まれていて、発汗やデトックスを促してくれる効果があります。その他にもミネラルによってお肌の調子も整えてる効果も期待できます。

ダイエットやお肌の整えたいときに試してみてください。

ポイント

浴槽の機種によってはバスソルトが使えない場合もありますので、事前に確認した上で楽しんでください。


入浴後は1回ごとに湯船のお湯を捨てて、体と浴槽をシャワーでよく流すようにしてください。

ハッカのバスソルトはネットでも販売しているのでこちらも確認してください。

まとめ

お風呂の湯船にハッカ油を入れることで、夏の暑い日はメントールの効果でカラダがスッキリとします。お風呂上りもダラダラと汗をかくことも無いので、夜もぐっすりと眠ることができます。

熱帯夜が続く夏の日もハッカ油で快適に過ごしましょう!

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