ハッカ油

ハッカ油で肩こり解消!使い方や効果は?

今の時代、スマホやパソコン作業で肩や首が凝って痛いと思っている人は多いですよね。

私も長時間仕事でパソコン作業をおこなっているので、気がつくと肩が張って痛いんです。髪を切りに行くと美容師さんに肩だけでなく頭もかたくなってますといわれるほどです。

そんな時にマッサージでほぐしてもらいますが結局、生活習慣が治ってないのですぐに肩が凝ってしまうんですよね。

何度もマッサージを受けに行けないし、どうにか肩こりを解消できないのかなと調べていたら、なんとハッカ油で肩こり解消できることが判明しました!

ハッカ油をどのように使えばいいのか、そして効果はあるのか紹介していきます。

なぜ肩こり解消にハッカ油がいいの?

ハッカ油にはメントールという成分が含まれていますが、このメントールには冷却作用があります。この冷却作用が腫れや痛みを和らげてくるので肩こりに効果があるといわれています。

実は市販の湿布にもメントールの効果が使われています。ただ、湿布の刺激やにおいが苦手な方にはこちらを使用するほうがオススメです。

ハッカ油は天然成分なので安心してカラダに使うことができます。

ハッカ油で肩こり解消①ハッカ油スプレー

早速ハッカ油を使った肩こり解消法を紹介していきます。まず1つ目はハッカスプレーです。

ハッカスプレーの使い方はとってカンタンです。凝りが気になる箇所にハッカ油スプレーするだけです!

ハッカスプレーは市販でも売られていますね。

ハッカ油の分量を自分で調節したいかたは、ご自身でスプレーを作るのがオススメです。

ハッカスプレーの作り方

用意するもの

ハッカ油:1滴
精製水:200ml
スプレーボトル:1本

※精製水がない場合は水道水でも大丈夫です!

作り方
①スプレーボトルに精製水を入れてハッカ油を入れます。

②全体的に混ざるようにボトルを振ったら完成です。

水と油なので水道水を使用する際は、特に混ざり合うように何度も振るようにしてください。

ハッカ油で肩こり解消②ハッカ湿布

スプレーだと少し物足りないと感じる方には、「ハッカ湿布」がおすすめです。結局、湿布かい!とツッコミが出てきそうですが、このハッカ湿布は、温湿布で肩こり解消に使います。

温湿布を肩や首筋の気になる場所にのせることで、温熱とメントールの相乗効果で筋肉がほぐれていきます。このハッカ湿布の作り方について説明します。

用意するもの

ハッカ油:2~3滴
40℃くらいのお湯
手ぬぐいまたは薄手のタオル
作り方
①洗面器に40℃くらいのお湯をはり、ハッカ油を2~3滴垂らしてよくかき混ぜます。

②洗面器の中に手ぬぐいを入れてよく絞ったら完成です。

ハッカ油で肩こり解消③ハッカクリーム

湿布のほかにバンテリンのような塗り薬もありますよね。同じようにハッカ油が入った塗り薬を直接患部に塗って解消する方法があります。

ハッカ油クリームはネットなどでも販売されています。

北見ハッカ通商 ミントクリーム20g(ミント入り馬油)

このクリームはハッカ油とワセリンがあれば簡単に作ることができます。

用意するもの

ハッカ油:5~8滴
ワセリン:10g
蓋つきの保存容器:1個
作り方
①ワセリンにハッカ油を入れてよくかき混ぜます。

②混ぜたものを保存容器に入れたら完成です!

ハッカ油クリームは作った後に、皮膚に合うかパッチテストを行うことをオススメします。

ワセリンは薬局やドラッグストアで販売されていますが、保湿の味方「ヴァセリン」にハッカ油を入れて使っても大丈夫です。

ヴァセリンであれば肩こり以外に鼻づまりや咳が出てつらい時に胸に塗って使うのもオススメです。

肩や首に直接つけると思いますが、耳の裏に塗ると肩こりに効くという声もあります。あと、首コリに効く「風池」「天柱」というツボに塗ってほぐすのもオススメです。

風池は、首筋のやや外側、うなじのくぼみのところにあります。そして天柱は風池から親指1本分内側よりの少し下の位置にあります。


出典:https://twitter.com/

ツボを刺激しながらだとより効果が期待できますね。

ハッカ油で肩こり解消に効果はあるの?

実際にハッカ油を使ってどれだけ肩こりが解消できたのか、私の使用体験を報告します。

スプレーですが、自分で作ったボトルで試したのですが、ハッカ油の分量が間違って5~6滴ほど入ったのを使いました。

肩と首の凝っている個所にスプレーすると、スプレーした個所が痛気持ちよくなって肩がスッとして軽くなった感じになりました。

ツイッターでも実際に使用した人たちがコメントをしていました。

みなさん肩こりに効果が出ているようですね。

スプレーしすぎると湿布と同じようににおいがキツくなりますが、徐々ににおいは薄れていきます。湿布よりもにおいはそこまでしないので、私は特に気になりませんでした。

ただし、まわりの人でにおいが敏感な人がいると迷惑になるかもしれないので、ハッカ油の分量は気をつけるようにしてください。

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